生産体制

味と品質にこだわりを持って

生産体制

高品質で安全な商品をお客さまにお届けするため、三島食品では確かな「生産体制」と「衛生管理」に努めています。特に「目で見る管理」をキーワードとした工場運営を土台に、HACCPシステムや品質情報を盛り込んだ独自の生産情報システムを柱とし、生産工程で品質を作りこむ体制を整えています。

広島工場

広島工場

広島工場ではドライ商品を中心に生産しています

長期間保存でき、いつでも手軽にお使いいただける商品です。原料にこだわり、素材の持つ色合い・風味をそこなうことなく調味加工しています。ふりかけや調味料、料理用素材など、品質・品数とも充実した商品をお届けしています。1998年には対米輸出のHACCPの認証を取得、2017年にはFSSC22000の認証を取得いたしました。

関東工場

関東工場

関東工場ではレトルト商品を中心に生産しています

レトルトパウチ食品は、包材と製造技術の開発によってできた加工食品です。合成樹脂フィルムやアルミ箔を張り合わせたパウチ(袋)や成型容器を用いて内容物を完全密封し加圧加熱殺菌(レトルト殺菌)を行い、安全で衛生的で長期間常温保存ができます。2017年にFSSC22000の認証を取得いたしました。

大連工場(大連三島食品有限公司)

大連工場

大連工場ではレトルト商品を中心に生産しています

中国の豊富で新鮮な素材の風味とおいしさをお届けするため、原料の生産地に近い大連市に工場を作り、レトルト食品の生産をメインに日本国内はもとより中国国内へも販路を広げています。2012年7月にはHACCPの食品衛生管理手法をもとに消費者への安全な食品提供を可能にする食品安全マネジメントシステム(FSMS)の国際規格ISO22000の認証を、2018年にはBRCの認証を取得いたしました。


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